感動エピソード

2012.01.06

 皆様こんばんは。柿原まゆみでございます。

現在、クレドの作成でお世話になっているAVON様に研修にうかがた際に

聞いた素敵なエピソードを御紹介します。

1月4日がAVON様の仕事はじめ。

代表の羽鳥社長が年始の挨拶の為にコールセンターや製品の生産をされている

支社にいらっしゃいました。

その日 羽鳥社長は、会場の入り口にたたれ従業員の皆様 お一人おひとりに

「新年あけましておめでとうございます」とお出迎えをされたそうです。

そして挨拶が終了し、皆様が帰られる時にキットカット(きっと勝つ)を

手渡しで渡しながらお見送りされたそうです。

以前、羽鳥社長にお逢いした時に「会社で偉いのはお客様に一番近い人です」と

言われていました。本社は新宿です。新年の挨拶は普通本社である新宿で

行われるでしょう。しかし東京からかなり距離のある支社で新年最初の挨拶をされました。

羽鳥社長はお客様に一番近い従業員の皆様を大切にされているのだと

お話を伺い感動致しました。

「従業員満足なくしてCSはない」と言われています。

まさに有言実行されています。

 

従業員の方々の働きやすい環境を整え、顧客第一の文化風土が根付かせることがCSホスピタリティ向上 には必要なことです。 直接お客様と接するスタッフがお客様を大切にし、期待を超えるサービスができればリピート客をつくる ことができます。 そしてロイヤリティの高いお客様に育て生涯顧客になっていただくのです。そうなれば経営は安定的し、 更に成長発展することができます。大切な従業員の方々へ共通のサービス価値観をもって頂き、心の こもったおもてなしをしていただく意識改革・行動改革のお手伝いをさせていただければ幸いです。